認定特定非営利活動法人  

 

 風 の 子 会

 
 
創立35周年記念祝賀会

◇沿革◇

 
昭和53年11月、都立障害者福祉会館の一室に4人の重度肢体障害者と1人のボランティアが集まりました。風の子会の前身「サークルアラクサ」の誕生です。
 
 
そして「これから毎週土曜日に集まり続けるには、どうしたらよいか」を毎土曜日に幾度も話しつづけました。
1年後には水・土の週2日活動するようになり、ハンディキャブ(車いすが乗れるワンボックスカー)を青年奉仕協会から譲り受け、名前も風の子会に改称し、昭和56年には東京都の通所訓練事業として補助を受けるようになりました。養護学校を卒業して行き場のない障害者を受け入れるため、昭和58年に東麻布の民家の一部10坪くらいを借りて「虹の子実習所」と名付けた毎日通所の実習所を開設し、
 
 
平成5年に港南の区立住宅の3階の一部30坪くらいに移転し高浜実習所と名称変更しました。

 
その後もだんだん規模が大きくなり、芝に「芝実習所」を開設し、
 
 
2施設体制で活動した時期もありました。平成12年に特定非営利活動法人、平成26年には認定特定非営利活動法人となり現在に至っています。